案件詳細

男性向けLBGT系情報サイト(更新なし月20万円売上維持)
販売価格:
600万円
月間売上:
259,160
月間コスト:
14,868
営業利益:
244,292
想定利回り:
49
想定投資回収期間:
24.6か月
PV:
44,262PV
想定アドセンス収益:
4,426~13,279

サイト売買案件 売り主コメント
【サイト概要・主要コンテンツ】

男性向け同性愛者に関する情報サイトです。最適なサイト設計およびコンテンツの充実度により1年間放置状態でありながら月20万円以上の安定した売上をあげています。
更新頻度を上げ、ASPを積極的に活用していけばスピード感のある成長が期待できます。
恋愛・出会い系プラットフォームビジネスに関わる企業はもちろん、外注ライターを活用した個人運営も可能です。


【アピール内容】

■サイトの特徴

1.1年間更新ゼロでも20万円/月以上を安定して稼ぐ、非常に強力な情報メディアです。
2.コンテンツは全て外注で運営、新たなライターさん獲得方法もサポート頂ける為、業界知識がない初心者の方でも運営可能。
3.まだまだ売上拡大のための施策が豊富に残されており、工夫次第で大きな成長が期待できます。



■売主様からのコメント

Q.サイト更新が途絶えても売上を維持できた秘訣を教えてください。

「優先的に評価されがちな企業の公式サイト、ブランドが少なく、ニッチなジャンルでしっかりとコンテンツを充実させたことです。
コンテンツは外注ライターさんにお願いしており、売却後はクラウドソーシングでライターさんを獲得する方法についてもお伝えしたいと考えています。」



■担当者コメント

【本サイトと数字について】


男性向け同性愛者に関する情報サイトです。

記事作成は同性愛者の男性ライターさんを外注しており、同性愛者との出会い方や体験談などを紹介するスタイルのメディアになります。

売主様リソースの都合により、2019年3月以降は全く記事をアップしていない状態でしたが、下記の通り非常に高いレベルで安定して売上を維持しているのが特徴です。

2020年2月 205,350円
2020年3月 209,100円

売上は全てアフィリエイト案件によるもので、一定のユーザー層からニーズがありがながらも、競合が少ないジャンルでうまくポジショニングされています。

ユーザーがサイト内を回遊するよう緻密に設計されており、どの記事からでもコンバージョンされやすいのも安定した売上の大きな要因です。

時流によってサイトユーザーが劇的に増減する分野ではないことから、今後も安定したアクセスと売上を期待できるでしょう。

それどころか、ネットを通じた出会いは近年益々増加傾向にあるので、特別大きな手立てを取らなくても売上が伸びる可能性も考えられます。



上記の外注費として計上されている金額は、過去に依頼していた外注ライターさんにTwitterアカウント運営依頼費です。

こちらは外注ライターさんとの関係維持を意図されていたもので、費用対効果はそこまで優れていないために、譲渡のタイミングで運営を停止することも可能です。

当ライターさんの譲渡は要相談という状態ですが、万が一譲渡がNGとなっても、新たな外注ライターさんの探し方や依頼方法まで売主様がサポートするとの提案をいただいてます。



同性愛者の方はもちろん、出会い・恋愛系ジャンルに興味がある方であれば十分に運営していくことは可能だと思います。

本サイトユーザー層は男性が73.6%、年齢の比率は25-34歳が34%、35-44歳が25%とバランスよく存在しています。

上記の年齢層にマッチする案件をお持ちの方は、買収後にサイトに貼り付けることで高いコンバージョン率を得られるかもしれません。


【買収後について】


上でご紹介してきた通り、本サイトは1年間全く更新がないにも関わらず、20万円/月を安定して超える売上を獲得しています。

裏を返せば、記事更新を再開する・アフィリエイト広告の種類を増やすといったシンプルな方法だけで、売上を大幅に伸ばす余地があると考えられます。



今回の売主様は既に弊社にて2回売却を行われた実績があるので、スムーズな引き継ぎができるでしょう。

まずは記事の設計方法やライターさんとのコミュニケーション方法などサポートを受けつつ、ユーザー数の増加とサイトとしての売上拡大を目指すといいと思います。

現状アフィリエイト案件はマッチングアプリが大きなメインとなっていますが、運営に慣れてきたらどんどん案件を増やしていくのも効果的かもしれません。

サプリメントやプロテイン、脱毛などのジャンルであればサイトの方向性とシナジーが期待でき、一定のコンバージョンを得られそうです。



さらに、個人運営者には厳しいかもしれませんが同性愛者のマッチングプラットフォームとして運営していくのも一つの手段だと思います。
(出会い系サイト規制法などの法規制対象となる可能性があります。)
参考:https://tsl-magazine.com/category06/definition-and-notification-of-matching-app-operator/#3

既に恋愛プラットフォームビジネスオーナーにとっては、ライバルが少なく安定したニーズも見込めるため、新たなビジネスの柱となる可能性を秘めています。

更新がされていないにも関わらず、アクセスが落ち込まないということはユーザーの支持があるということでしょう。

なかなか表立って諸々の活動はしにくいであろう方にとっては、かなり意義のあるビジネスになることが予想されます。



売主様もしっかりと運営に向き合ってくれる方に譲渡したいとの要望を持たれております。

詳細な情報にご興味ございましたら、まずは一度お気軽にお問い合わせください。
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